部屋の空気を循環さす
部屋はただの生活している場所でしょうか?
いいえ、そうではありません。
すべてのものに存在価値があるように、部屋にも存在価値があり、
住む人によって生き生きと活性化するか・・・
どんよりと よどんでしまうか・・・
空気が循環し入れ替わると、活性化し、
入れ替わらないと、よどんでしまうものです。
つまり、部屋の空気を動かすと、活性化します。
では、活性化するためには、どうすればよいのか・・・?
掃除をする!!
この方法が一番だと思います。
私達世代になれば、子供も独立し、子供部屋が空いてます。
その空いた子供部屋がそのままになって、全く出入りしていなかったら??
その部屋は不活性化しますよね。
かつては、子供達が、その部屋を行き来していましたが、部屋の住人がいなくなるとその部屋は、
とたんに、不活性化・・・よどんでしまいます。
それを、解決する方法は、掃除して、空気を循環させることだと思います。
何故、部屋を活性化させないといけないのか?
部屋は人生のコアな場所だからです。
人間の体のコアは心臓です。
心臓が止まると人は死んでしまします。
人生のコアな部分、部屋は常に活性化し、よどむことなく、
生き生きとしていたいものです。
部屋がすっきりと片付いていると
人生のすべてが、うまく回るといっても過言ではありません。
部屋が、綺麗に片付いて、掃除が行き届き、家が整うと本当に
人生が楽しくなってきます。
部屋を常にきれいに整える力が身につけば、その力は色んな所に波及していくような気がします。
家じゅうの物入、部屋、トイレなどに踏み込む!
部屋数が多い家は毎日は大変ですが、できる限り、部屋に入って、
窓を開ける
片づける
掃除をする
など、部屋に入ってなにかしらのアクションを起こすようにしましょう。
毎日ルーティン化できるまで、私も大変でしたが
3か月続くと当たりまえのようにできるようになってきました。
①窓を開ける
窓を開けると空気が一気に入れ替わるので出来たら毎日窓を開けたいです。
外に働きに出ていると、窓を開けると閉めないといけないので結構面倒な作業になってしまいます。
ついつい、寒いと開けないし、暑いとクーラーかけてしまうし、
特に冬は、部屋によっては、カーテンすら開けないことも多いのではないでしょうか?
冬の窓は結露もたくさんできるので、冬こそしっかり窓の結露をふきとり
窓を開けてみましょう。
私も毎日、起きたら窓の結露を拭き回ります。
朝の窓から見る景色は、昼間の景色とはまたちょっと違います。
冬は、朝5時くらいは、まだ暗いですが、お月様が見えたり、散歩している方がおられたり・・
なんかほっこりします。
毎日の窓拭きが大変なら
完璧でなくてもいいので、窓に対してなにかしらのアクションを起こすようにします。
毎日、行っているうちに段々とどこが、汚れやすいのか、
どうしたら、さっとふけるのか、きっちりふかなくても毎日さっと手をかけておくことが、
窓辺をきれいに保つこつです。
②掃除機をかける
家の部屋数が多かったり、㎡数が広い家に住んでいると掃除機をかけるだけでも大変です。
お掃除ロボット=ルンバにしてみませんか?
我が家は、2階は日々、ルンバです。

仕事から、帰ってきたら、2階にあがって服を着替え、ルンバのスイッチをを入れます。
そしたら、1時間くらいクルクル回って2階の掃除機かけは、休日以外はルンバに任せています。
ルンバが回っている間に他の家事ができるので本当に便利です。
一階は、毎日掃除機をかけるのは、洗面所、台所だけでであとは、ブラーバに任せます。
ブラーバは、ルンバと違ってメインは拭き掃除ですが、ウエットタイプのシートをつければ、
拭き掃除ができてしまいます。
ブラーバは音も、静かで、動いているのを忘れてしまうくらいです。

ちゃんと、掃除機をかけれたらベストですが、
時間を稼ぐために、ルンバとブラーバに部屋の空気を循環してもらうことにしています。
③毎日の野菜くずを庭に埋めています
毎日の野菜くずを私はすべて庭に埋めています。
この毎日庭に出る
毎日、埋める
このアクションが最初は面倒でしたが、
慣れて、習慣化することによってルーティン化させてしまいます。
毎日、野菜くずなど、生ごみをビニールに入れて夜に冷凍庫にしまいます。
我が家は、ヤクルトをとっているのですが、ヤクルト保冷にいつもビニール袋に氷が入っています。
その氷をいれる袋を毎回捨てずに乾かし、生ごみいれにしています。
その生ごみを入れたビニール袋を毎朝冷凍庫から取り出して、庭に埋めにいくだけです。
庭に生ごみを埋めると、たい肥になるし、ごみも減るし、いいこと尽くしです。
1週間に2回のゴミの日には、生ごみ以外を捨てるのでにおいが気にならなくなりました。
この、生ごみを冷凍庫に入れるというのは、こんまりさんが、書いてられました。
私も以前は、冷凍庫に入れず、ビニールに入れるだけで、朝まで常温で放置していました。
けれども、このこんまりさんの方法を見て、なるほど・・と思い
実行したら、臭くないし、朝その凍ったゴミを庭にポイっと埋めるだけなので、
とてもやりやすくなりました。
野菜くずを埋めにいくついでに、庭にも目を通します。
雑草が生えてきたな、とか、落ち葉がおちているとその時に拾っておきます。
雑草は、夏場はあっという間に生い茂るので、日々観察して次の休みの日に
雑草を抜く段取りも決めておきます。
朝は時間が少ないので、庭は 普段は目を通すだけです。
けれども、この目を通すということがとても大事だと思います。
私は以前賃貸で、家を借りていたことがありますが、賃貸なので
庭の手入れを怠り、あまり庭に出ませんでした。
そしたら、庭に生い茂っている木の中にスズメバチの巣が作られているではありませんか!!!
めちゃくちゃ、びっくりしました。
その巣は、まだ小さかったので、なんとか処分できましたが、大きくなっていたら、大変なことになっていました。
なので、庭にも、しっかり目を通し目配りしないといけないなという認識ができました。
④トイレは、毎日朝使うときにひとこすり
毎朝、ほとんどの方はトイレを使うと思います。
その朝起きたときにトイレを一拭きしておく、ことをルーティン化しましょう。
以前はトイレ掃除には、トイレシートを使うのが当たりまえと思っていました。
今は、ぼろタオル=古いタオルを10センチ×10センチくらいに切り、それを毎日濡らして周りをふいています。
終わったら、ポイっと捨ててしまいます。
便器の中は、ブラシでさっとこすっておきます。
これだけで、毎日綺麗なトイレを保つことができます。
⑤お風呂は、水気をしっかりとふき取る
お風呂は、浴槽の水を落としてから中をスポンジで洗います。
浴槽の周りも、20センチくらいこすっておきます。
床をスポンジもしくは、たわしでこすります。
床から、30センチくらい上の壁をこすっておきます。
床はスクイジーで水切りします。
その後、タオルで鏡、水道の蛇口、浴槽の周り20センチ上、浴槽、床、床上30センチを
きれいに水気をふき取っておきます。
この水気をふきとるタオルは、フェースタオルで2枚使います。古いバスタオルでもよいかもしれませんね。
これで、ざっと毎日の掃除は、出来て収納庫以外は
家中をざっと踏み込むことができます。
ひとつひとつをしっかりと掃除を入れるのは、毎日のことなので大変です。
なので、さっとひとふき、ひとこすりを心掛けることによって、
部屋が、爽やかに整い、活性化するような気がします。
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