収納を考えるより、まずはものを減らそう

整理整頓

家を片付ける時って、闇雲に片づけてもしんどいだけ・・。まずは、整理してから、収納の順番です。

整理とは、不要なものを取り除くこと 我々の年代は、この整理をとにかく早くしていかないと先に進みません。

整理が最初にできていないと、その後の整頓、収納が始まらないのです

まずは、整理から、始めて行きましょう!!

私達年代の理想は新婚時代💛を顧みる 少なかったあの頃のものの量

新婚時代のあの狭い部屋で、ものもほとんどなく、収納するところもなかったあの頃・・

でも、楽しかったですよね?

お金もなかったけど、私は、家具8万円、その他電化製品2万円で合計10万円かけて、新婚生活をスタートさせたのを

覚えています。

整理ダンスが2竿と洋服ダンスがひとつ、ドレッサー(鏡)がひとつ、と食器棚の以上5点が収納するものでした。

もちろん3段棚なんてありません

これだけで、収まっていたのが、いまや・・・

あまりにも、あの頃と比較したら、多くのものを持ちすぎています。

子供達も巣立ち、夫婦二人に戻ったんだから、新婚時代のものの量に戻ってもいいのでは、ないでしょうか?

若い時と違って、もうそこまでオシャレもしないし、というか出来ない ( ´∀` )

服装はオシャレよりも、着易さとか、きごごちとか、肌さわりとか、なんかそんな感じで服も選ぶようになりました。

肩が回りにくい服とか、きついジーパンとか、ほんと着なくなりましたねえ

なので、新婚時代のあの頃を思い出しながら、整理していくと案外うまくいくかもしれません^^

二人なんだから、ものっていらないのよ

いつから、こんなにものが増えてしまっていたのでしょうか・・・

子供のものも確かにありますけど・・

それを除いても、やはり個人のもの、夫婦二人の共通のものってなんでこんなに多いのよ!!

って、怒りたくなります

我が家は、転勤族だったので、結婚してから、今の家に住むまで7回引っ越してきました

引っ越しがあったから、そのたびにものの整理をいやおうなしにしてきたのですが

この家に引っ越してきて17年・・

引っ越しのように 整理してこなかった17年間・・

しかも、この間に単身赴任やら、子供の下宿やらで、世帯が散らばっていたものたちが、この家に集大成され大荷物になってきていました。

まあ、そんな状況でボチボチと整理はしてきていたのですが

今迄と違うのは、この家には収納庫が多いということ

収納庫もたくさんあるのになおかつ3段ボックスも購入していたので、どんどんものが溜まるサイクルになっていたんですね

3段ボックスは、当時は画期的な収納庫できれいに収納するのが、流行っていたのでどんどん購入していました。

全く当時は捨てるという概念がなく、いかに収納をきれいに・・が主流だったような気がします

そのおかげで??ものがどんどん増えてしまっていたのですね

なんで、こんなもの取っておいたんだろうって、整理を始めたら、笑いそうになってきました

その当時は捨てられなかったものが、今では、しっかり捨てることができます

ガラクタなのに捨てられなかったなんて、ほんと何考えて取っていたんでしょう笑

要らないものと判断するのは結局は自分の心の問題

まずはね、要らないものは捨てましょう

何が要らないものなのか?

明らかにガラクタなら捨てやすいのですが、判断できない中途半端なもの??が一番ややこしい

結局、捨てるか捨てないかって自分で判断していかないといけないからなんです

心の葛藤❓というか・・・

決断を下さないとならないので、自分で決断できない方はほんとここに時間がかかります

私も、最初はそうでしたので・・

自分で必要不必要だなんて、わからない って思ってました

でもね、自分で決断しないと誰も助けてくれません

不思議なものですね、段々と決断力がついてくるのですよ

これは、整理をやった方にしかわからない感性だと思います

要らないものを判断する基準として、2点あります。

<自分の体に合わないものは体を傷める>

自分に合わない下着や、靴は後々、体に害を与えます

ヒールが高かったり、厚底だったり、履いて足が痛かった靴・・これらは、もう今の私達には、無理ですねえ

履いているだけで、膝をいためたり、股関節が痛くなってきます。外反母趾にもよくありません

合わない下着も、そうです 以前はよく身に付けていた下着も今はすごく窮屈な感じがして 

着なくなってきました。

このように以前は、使用していたものでも年齢とともに求めるものが違ってきます

あわないものは、惜しみなく手放してください

<過去にしがみつくか?>

ものを持ち続けるということは、過去に縛られるということだと思います

自分が本当に必要なものって災害の時を考えてみてください

そんなに要らないのです

今もし、また震災等の災害があったら、何をもっていきますか?

恐らく リュックサックひとつで、避難場所に行くと思います

その中には、必要最低限の下着等 服、食料品少々 洗面道具・・くらいでしょうか・・

それくらい、ものって要らないんだなってつくづく感じるようになりました

もし、物を持つなら、好きなものだけで暮らしていきたいと思います

だって、私達の年代ってあと何年生きられるのか?

古いもののしがらみで生きていく のを選択しますか?

それとも、これからの人生を楽しみますか?

と問うと

絶対 後者、これからの人生を楽しむ ですよね?

<ものを減らすと目の前にやるべきことが見えてきた>

ものが、たくさんあると それが邪魔して

やりたいこともできなくなります 

頭の隅には、「片づけろよーーー」って片づけコールがグルグルと回っています

やりたいことが見つからない!!という言葉をよく聞きます

それは、もしかしたら、家の中の整理をしっかりされたら、何かしらやりたいことが見えてくるかもしれません。

やりたいことって、目のまえにあるものではないんですよね

自分で手探りで探していくものだと思うんです

その手探りで探すっていう行為が、家の中を整理することで、心の整理がつき、やりたいことが明確化されてくる・・

不思議とものを減らしていくと心も整理整頓されていき、心が晴れやかになり、自分の進む道が

はっきりと目の前に現れてくる・・そんな感じになっていくんです。

これ、ほんとです!!

嘘だと思ったら、一度家の中をしっかり整理してみてください

きっと、私のお伝えしたいことがわかっていただけると思います

結局、家の中と心の中は 同期されているのでしょうね

心にも余裕ができて、毎日が楽しくなってくるんです^^

<全部出して、整理するのがしんどいなら、毎日1捨てをする>

よく、断捨離とか片づけは一旦全部出して、それから必要なものを選別する

っていいますよね?

これは、現状把握を必ずしようということなんです・・

現状がわからないままに闇雲に整理していっても、結局は中途半端になってしまうので

全出しをするのです

けれども、物の量が本当に多いと

全部出したら、フーフー行ってしまい 結局出来なかった~ ってことになりかねません

なので、全量出せるまでまずは、しっかりと日々捨て活をしてものの量を減らしておき だいぶん減った段階で

全部出して【要る要らない】を判断したらよいかなと思います

少ない量だとできても、量が多いと結構出し入れもしんどくなってしまい結局 整理が出来ずじまい・・になってしまうと

勿体無いなあ・・と思います

毎日、場所を決めて1個でも2個でも不要だな・・と思ったものを手放していきましょう

クローゼットの整理は、いきなり全部だすと失敗する可能性があります

洋服ってすごく重いので出すだけで疲れてしまい、そこから要る要らないの判断をしていかないといけないのに

出すだけでまたもとに戻してしまった・・ってことになりかねません

クローゼットも、日々少しずつ吟味し処分していき ある程度少なくなったところで一気に整理整頓していくとさほど負担になりません

まとめ

●ものは、少なく新婚時代のの量が理想

●身体にあわないものは、捨てよう

●過去にしがみつかない 大事なのは未来

●整理すると自分の心が変わり、やるべきことが見えてくる

●整理は いっぺんにできないときは、毎日すこしずつ処分し すくなくなったら 一気に整理整頓する

片づけをする前に

整理(不要なものを取り除き)し

整頓(散らかっているものを整える)し

収納(ものを使いやすいように収める)という流れでやっていきましょう。


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