台所周りを整理していってます。
今回はシンク上周りの整理をしました。
ここまでくると、決断力が少しずつついてきているのを感じます^^
シンク上周りは、私は極力ものを置かないようにしてきました。
というのは、もし、台所をリフォームするなら、シンク上の棚をもう作らないと決めていたからです。
となると、シンク上には、極力ものを置かない工夫をしていかないといけない・・
こんな考えが根底には、ありましたが
現実は・・・・・
シンク上の棚には、台に上らないでも取れるゴールデンゾーンを意識する
以前なら、台にぱっとのって、最上段に置いたお鍋を取るのは、難なくできたことでも
最近は、しっかり台に上った後ふらつかないようにしなくちゃ・・と
要らぬ心配をするようになってきました。
いえいえ、この年齢になると要らぬ心配ではないのです・・
台に上るということが本当に恐ろしいことだと肝に銘じて行動しないといけません。
10年後には、もっと筋力が落ちているのです
台に上って、自分を支えることがどれほど難しいことか・・・
ふらついて台から落ち大けがする可能性もあるのです。
また、ゴールデンゾーンも意識します。
シンクの上の棚は、一番下の棚が目線ぐらいなのでできたら、このゾーンに使いやすいものを置きたいですね

このゾーンのみで収納できたら最高ですが
現実は、まだものがたくさんあります。
現段階では、すべてのものをなくすことは、難しいですが
このゴールデンゾーン内にものを置くようにするためには、やはりものを厳選しないといけないのです。
使っているか使っていないか
この軸がぶれないように しっかりと ものと向き合い
3段ある一番上の棚には、何も置かないようにしていくことでやっていきましょう。
片手で持てる重さにする
最近、右手肘がとても痛く、右手だけでものを取るのが辛くなってきました。
このように、少しずつじわじわとあちこち痛くなってくるんですよね。
我が家のシンク上の棚は、3段あるうちの2段目真ん中がぎりぎり手でとれる高さです。
その棚のものを取る時、できたら、さっと片手でとりたいですよね?
いちいち両手を使わないと取れないようなものは、
極力置かない、か
軽いものに変える!
手を痛めて本当に痛感します
重いものは、ますます手を痛める・・と。
今は、右手だけが痛みますが、いずれ左手も痛くなるときがくるかもしれません。
ものは、できるだけ軽くしておくことが大事なことなのです。
年を重ねていくと、あちこち がたがきます。
それは、当たり前なことなので、そのことを素直に受け止め
環境を変化に応じて変えて行けばいいんだと・・・思うようになりました。
シンク上右側の棚は、薬関係を入れていたが、必要量を見直し、置く場所を変えてみた!
籠2つに薬関係を入れていました。
①ストック
②日々飲むサプリメント
に分けてましたが

このストック用は、医院さんにかかった時に飲み切っていない風邪薬等のストック、頓服類・・がたくさん出てきました。
残していたのは、カロナール、ロキソニンなどの痛み止めが多かったです。
また、のどが痛くなるかも?
風邪ひいたら、すぐにお医者さんに行かずとりあえず、これで様子みよう・・とか
安易に捨てることができずとっておいたものです。
本当にたくさんありましたが、使っていないものが大半だったので処分し、籠がひとつ空きました。
この薬関係は、たくさんあったことで、この場所を占領していましたが、
少なくなったことで、食器棚のサプリメント関係をいれていた引き出しに全部移動することにしました。
一番上になぜか、やかんが、置き去りにされていましたが
もう、やかんで沸かしてお茶を飲むこともなくなりました。
最近は、ペットボトルのお茶もありますので
やかんも手放すことにしました。
そしたら、右側の棚がすっかり空きました^^


シンク上真ん中の開き戸は、よく使うボールと重いお鍋が・・・
この開き戸は私のゴールデンゾーンにあたる場所なのでよく使うボール、ざるをいれていました。
2段目においていたのは、
手の届くところに以前お鍋があったこと
一番下には、入らなかったこと
が原因で、2段目に置いていました。
「良くつかうなら、一番下に置くべき! じゃない?」
一番下に入る量にいくつか手放し
とりやすい位置に置くことができました。
一番上にあった圧力鍋は、料理研究家の鈴木その子さんの料理が流行った時に購入したものです。
イワシも骨まで食べれると健康にも良いレシピがあり、よく作ってましたが
今は、ほとんど出番がなくなりましたので
今回、手放すことにしました。
天ぷら鍋・・・この鍋は、いただきもので、最初から使いずらかったのであまり使わなかったのです。
上方が小さく底が大きいのは、油が大量に要ります。

今の私達の生活には、天婦羅は、少量の油でフライパンを使ったほうが、後片づけも楽です。
最初にあまり好きでないものは、その後も使わないですよね?
天ぷら鍋はどちらかというと上のほうが大きいほうが揚げ物をしやすいように思うのですが・・・
また、ひとつの用途でしか使えないお鍋は、場所を取ります。
同じ鍋でも炒め物、煮物、蒸し物、天ぷら・・と色々できるほうが、少ない数で効率が良いと思いませんか?
なので、今回、この天ぷら鍋も手放すことにしました。
この開き戸では、天ぷら鍋と圧力鍋を手放し、上の段にあったパスタ、そうめんをゆでる大きい鍋とすき焼き鍋を2段目に移動させ
2段目にあったボール、ざるを一番下に移動させました。
上の棚は空っぽになりました。
すき焼き鍋と土鍋は、正直、重たいです。2段目だとなんとか片手でも持てますが、
いずれこの2つは、もっと下に置くことを考えておかないと
重くて、持てなくなる候補たちです。
シンク上には、ゆくゆくは、物を置かないようにしていく予定なので、
もっと厳選していく必要性を感じました。


シンク上 左側の開き戸は、メインはラップ類とジップロック
このコーナーは、ラップ、アルミホイル、クッキーシート、ジップロックを一番下に置いてます。
どれも使いますが、気になったのは、在庫です。
こんなに必要ではありませんが、いただいたものもあるのでこんな量になっています。
ラップ以外は使い切ってからでも十分間に合うので、今後の購入は、なくなってからでも良さそうです。
2段目は、ホワイトソースセットです。
グラタンのホワイトソースを電子レンジで作るので、電子レンジにもいける耐熱容器と 裏ごし器です。
まだ今も、3か月に1回くらい作っています。
この耐熱容器は、サラダを作ったり、和え物にも使い重宝しています。
一番上のすり鉢は、子供達がいたころは、よく使いましたが、今はもうほとんど手番がありません。
今回手放すことにしました。
この開き戸も一番上は、空っぽになりました。


まとめ
★シンク上には、台に上るところには、ものを置かない
★できるだけ、軽いものにし、片手で持てる重さにする
重い土鍋や、鉄製のすき焼き鍋が結構重いので、今回課題が残ってしまいました。
軽いものに買い替えるか、下に置き場所を作るか・・・
私自身の心の中では、もう決まっているのです。
下のものをもっと厳選して置き場を作る!!と決断しました。
買い替えるとお金もかかります。
できるだけ、お金がかからないような選択をしていこうと思っています。
老後に向けて、少しずつものを減らすと同時に、小さい家計にもしていく準備をしていこうと思っています。
いつまで、働けるか、わからないし、もし働けなくなっても暮らしを小さくしておけば、安心ですよね?
コメント